Please note that JavaScript and style sheet are used in this website,
Due to unadaptability of the style sheet with the browser used in your computer, pages may not look as original.
Even in such a case, however, the contents can be used safely.

LightHolder

強大なカスタマイズ機能を持ち、携帯電話アプリケーションの付加価値サービスを実現する開発・実行基盤を提供し、お客様の携帯市場参入を手助けします。

概要

  • 携帯電話を活用した地下鉄の切符や映画チケットをダウンロードすることや、買い物で収集したクーポン券を保存することなど多種な業務をサポートします。
  • 携帯電話アプリケーション開発を、HTMLを記述するのと同じように簡単にできます。
  • Near Field Communication (NFC)技術をサポート。
  • 複数のサービスアプリケーションの管理や、それらのアプリケーションの連携を可能にします 。

ソリューション

LightHolderは、サーバ及び携帯電話端末内のミドルウェアとして動作し、LightHolderコンテンツ記述言語(XML)で記述した携帯電話アプリケーションを実行します。

簡単なソフト開発と複数サービス管理

  • LightHolderコンテンツ記述言語(XML)は、HTMLのようなスクリプトベースの言語です。XMLを記述するだけで画面やUI、ICチップへのアクセス、簡単な演算やロジックの開発が可能です。
  • LightHolderを使えば、複数の携帯電話アプリケーションとそのアクセス権を管理することができます。従って、複数の事業者によるアプリケーションの連携(例:割引クーポンの共通化など)が可能になります。

事例紹介-JR東日本 (東日本旅客鉄道株式会社) 様

LightHolderを利用することで気軽に利用できる「モバイルSuica」。携帯電話で改札機にタッチして、電車に乗れます。

環境・省エネルギへの配慮

  • 携帯電話が、チケットやクーポンの代わりになるので、紙やプラスチックの減量に繋がります。
  • サービスアプリケーションのコンテンツを携帯端末に保持できるので、不要なネットワークトラフィックを減らすことが出来ます。
  • サービスアプリケーション開発が容易になるので、開発にかかる期間・リソースを減らすことができます。

詳細は下記の窓口までお問合せください:

ITサービス事業本部 政府公共ソリューション事業部
TEL:(010)59342613